オリジナル曲をとっても簡単に作るたった2つの手順

こんにちは、横浜でライブ歌手をしているひろりんです。

作曲って、とっても難しいと思ってませんか?

何か難しい特別な知識や才能が無ければ、無理なんじゃないの?

って、私も昔は思ってました。

確かに、作曲するための高度な技術や理論や法則はたくさんあります!

メジャースケール、ダイアトニックコード!3コード!代理コード!

などなど、、、、、、、他にもたくさん、、、、

そんなの全部知らなくても、最小限のことだけ覚えれば大丈夫です!

そんなのいちいち勉強するのめんどくさー!

やっぱ、、やーめた!

ってなるのって、めっちゃもったいないですよ!

私は作曲の専門家でもないし、どっちかっていったら、勉強するのめんどくさー!人間なのですが、、、、

別に作曲出来ちゃってますし!

じゃあ、どうやって作ってるのか?

耳でつくるんです!

どーゆーことか?

それをこれから一緒にみていきましょう!

わたしの曲の作り方は、大きく分けてたった2つのことをするだけ!、

基本的には、難しい音楽理論はいりません。

1、7つのコードを覚える

コードとは

コードとは、和音のことです。

簡単に説明すると、仲のいい3つ以上の音が同時に鳴っている状態です。

コードの種類は、めっちゃいっぱいあって、全部で408もあります。

こんなの全部覚えてたら、頭が痛くなっちゃいますよね!

でも心配いりません!

次の7つのコードだけを使って作曲できるんです。

7つのコード

C Dm Em   F  G   Am   Bm-5

なんか英語の文字ばっかりで、よくわからないー!って思うかもですが、

それぞれ3つの音だけで出来ているし、ピアノを使えば超簡単に鳴らせるので、心配ないです。

これらをCのダイアトニックコードといいます。

曲の始まりの音がCなのでCのダイアトニックコードといいます。

とにかくまず、この7つのコードだけ覚え、そして、その7つの音を楽器を使って出せるようにしてください。

やっぱ!なんか!めんどくさ!って思う人も居るかもしれません。

でもちょっと待ってください!

先ほども言いましたが、ピアノを使えば誰でもすぐ簡単にこの7つの音を出せるんです!

しかも、数あるコードの中で、一番簡単に弾けるコードを7つ紹介したんです。

つぎの写真を見てもらえば、超簡単に弾けることを納得してもらえると思います。

写真をよーく見てもらうと、それぞれのコードは、3つの鍵盤を1個おきに弾くだけなのに気づくとおもいます。

しかも,全部弾きやすい白鍵です!

その上、順番に1個ずつ右にズレて行くだけなんです。

親指、人差し指、中指または、薬指の3本で3つの鍵盤を弾き、その手の形のまま右にズレたり左にズレたりするだけで、この7つのコードが弾けるんです!

キーボードを手に入れよう

先ほどから、ピアノの話ばかりしていますが、ギターじゃだめなの?って

人もいるかと思います。

たしかにギターでも同じ7つのコード音を出すことができますが、ギター

の場合は、ピアノと違ってコードが規則的に並んでないし、1つ1つ覚え

なければならないのと、そもそもピアノのように最初から誰でも音が綺麗に出せません。

なので、わたしのおすすめは断然ピアノですが、元々家にピアノがある人ならいいですが、無い人は安い中古の小さなキーボードで十分です。

ブックオフとかで¥2000〜¥3000くらいで売ってると思います。

そして、キーボードが手に入ったら、いよいよ曲を作っていきます

1、メロディーを作る

コードを弾きながら歌って行く

まず、ピアノでコードを鳴らし歌いながらメロディーを作っていきます。

じゃあ、具体的にどのようにコードを弾いて行くのか?

今回紹介した7つのコードはCのダイアトニックコードなので、

まずCから弾き始めるんですが、その前に、

人が聴いて心地いいと感じるコード進行のパターンがあるんです、

先ほどの7つのコードにはそれぞれの個性があって、メロディーの中の役割を持っています。

スリーコード

7つのコードの中でも特に個性が強い3つのコードがあります。

C(Tトニック)[安定]おちつく

F(SDサブドミナント)[一時不安]少し落ち着かない

G(Dドミナント)[不安定]落ち着かない

これらをスリーコードと言います。

これらを組み合わせる事によって、メロディーに物語性を持たせる事ができます。

カデンツ

そしてその組み合わせ方に、3つの基本的なパタ−ンがあります。

T ➡️ D ➡️ T  (C ➡️ G ➡️ C)

T ➡️ SD ➡️ D ➡️ T  (C ➡️ F ➡️ G ➡️ C)

T ➡️ SD ➡️ T  (C ➡️ F ➡️ C)

これらは、コード進行の型のようなもので、ここからコードをいろいろ組み合わせながら、曲を作っていきます。

それでは実際にメロディーを作っていきます。

とりあえず最初は、先ほどのカデンツの2番目の型でやってみましょう。

まず4分の4拍子でそれぞれのコードを4回ずつ弾きます。

C C C C F F F F G G G G C C C C

これらのコードを弾きながら、ラララって声を出しながらでもいいし、

直接歌詞をつけてもいいし、音の高さを変えながらメロディーを作っていきます。

自分の耳で心地いい、とか、かっこいいと思う音のつながりを作っていきます。

リズムをつけながら

その際、かならず手を叩くとか、メトロノームを使うとかして、一定のリズムを刻みながらやりましょう。

なぜなら、すべての曲は、きちんと区切られた長さの上に成り立っているからです。

長さが決まらないと曲として成り立ちません。

すぐ録音する

ある程度の長さになったら、すぐスマホなどに録音してください。

あんまり長かったり、時間が経つと忘れてしまうからです。

一度忘れたら、永遠に思い出すことはできません。

メロディーを加えていく

そしたら、その録音したものを聴いて、そこにまた新しいメロディーをつなげていきます。

そのさい、メロディーをいくつも考えて、一番自分の感性に合ったものを、繋げて行ってください。

つなげるメロディー候補が出来たら、こちらも必ずすぐに録音してください。

一発でできるかもしれないし、何百も作って、やっと見つかるかもしれないし、、、、、

ここで、重要な事は、絶対に妥協しないこと!

いっぱい、つなげるメロディー候補も出来たし、、自分のなかで100点じゃないけど、もうなんか、浮かんでこないし、とりあえずこれでいいか!って妥協しないでください。

妥協してると、結果的に、いい曲にならないです、。

どうしても浮かんでこない時は、次の日とか後日にまた考えてください。

その方が、頭がリセットされて、新しいメロディーが浮かんできやすくなります。

それを繰り返してると、録音したメロディーの断片がたくさん貯まってきます。

その断片を、いろいろ順番を変えて入れてみたりすると、意外にぴったりすることもよくあります。

以上が基本的な曲のつくりかたですが、慣れてくるとコード進行を気にせずに自分の耳だけで作れるようになります。

逆にコード進行ばかりにに囚われていると、似たようなメロディーばっかりができてしまい、つまらない曲になるので、あとは、自分の感性で作っていくのがいいと思います。

まとめ

今回は一番覚えやすくてピアノを使えば簡単に鳴らすことができるCのダイアトニックコードを7つ紹介しました。

これらのコードを使えば、作曲ができますが、この方法だと全部C(ド)で

始まってしまいます、でも、人それぞれ自分の歌いやすい音の高さは違う

ので、そのままぴったりの人はいいのですが、もし違う場合は自分のキーに直しましょう。

キーごと書き換えてもいいし、電子ピアノならトランスポーズ機能をつかってキーの高さを変える事もできるし、ギターならカポタストを使って変えることもできます。

いずれにしても作ったメロディー自体は変わらないので大丈夫です。

いかがでしたか?

作曲って意外と簡単にできるでしょう!

あなたも世界でたった1つ、あなただけの曲をつくってみてはいかがでしょうか?

そして、オリジナル曲が出来たら是非ライブハウスで披露してください!

ライブハウスへの出演方法などは、こちらのページに書いてますので、読んでみてください。

私のホームのライブハウス「こびとさん」のホームページのリンクを下に貼ります。ホームページの中のライブ予定に私の出演日が載ってますので

ご都合がよろしければ是非あそびにきてください。

http://www.maroon.dti.ne.jp/okeydokey/

ひろりんちゃんのアメブロにも遊びにきてください。

https://ameblo.jp/hirolynchan/

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